日々の暮らしと愛犬chipのこと。ファミリーで頑張るtennisのことをすこし。


by aptcmama
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落ち着きません。。。

何からお話をすればいいのか解らないほど
めまぐるしい日々を送っています。

私の胃の調子もお薬で騙し騙ししながら、毎日生活できている始末。。
けれど、この状態がよくならない出来事が
ここ半月に次々と起こっていて、仕方ないのかも...と思っているところです。

実は、息子の試合の件で、気の重い状態です。
県大会への出場の県で、学校長へお願いに上がったのですが
夫々に見解が違い、残念な思いをして帰ってまいりました。
別に、無理にでも試合に出してほしいとお願いしたわけではなく
「参加を許可しない」の理由をキチンと聞きたくて
私が1度お願いし、再度、主人が帰鹿してお話をしたのです。
残念なのは、校長先生が要項も何も見ることもなく「許可しない」と言われたことと
「お宅は何もないところに煙を立てに来たんですよ」と
こうやってお願いや話に来たことを良くないことのように言われたことでした。
ただただ、何事もなく無難に過ごすことを良しとされているようで。
中学校になるとこうも変わるものなのでしょうか。。。

無理なら無理で、本当に無茶をしてまで...とは思っていません。
私たち夫婦は、子供のために親が一所懸命になることは当たり前だと思っているので
出来ることを親としてやってみただけなのです。
ただ、何もしないまま「No!」を受け止めるのではなく
行動してそれでダメなら、別の考え方を持つ。
チャレンジもしないまま結果を受け入れることのないように。。
「何事も努力なしに結果が出る前に諦めない」
わが家では何事に対しても、そういう風に考えですし
いつも息子に言っていることなのです。。

世の中には価値観や考え方が違うことは多々ありますので
校長先生をどうこう言うつもりはありません。
ただ、親としての行動を批判されたのだけが残念だっただけ。。。
今回は県の大会は諦めて、別な形で息子の経験値を増やす方向へ
夫婦話し合って結論として出しました。
いい形で息子が頑張ってくれることを祈って。。
(実はまだ続きがあり、気が重い状態は続いていますが)


そして、そんな矢先、息子が怪我をしてしまいました。
先週末、練習に通っているテニスクラブで、ボールが右目に強打し
夜間病院に運ばれ、絶対安静まで言い渡されました。。
幸い、処置が早く今は元気になっていますが
一時は失明も考えたほど。。。
練習中の事故は大なり小なりありますので
相手を責めようとも思いませんでしたし
相手の子も自分の動揺を堪えて、必死に謝ってくれましたし。。
病院で息子は「もう見えなくなる?テニスできない?手術したら治る??」と
それはもう不安でいっぱいで...
私も息子が寝付いてから、ただただ涙が止まらなくなってしまって。
幸い、主人がいたときでしたのでずっと息子のそばにいてくれ
メンタルの面も支えることができ、おかげで回復にも繋がったように思えます。
また、息子を心配してテニス友達が電話やメールをたくさんくれ
そのことが何よりも嬉しかった私たち夫婦でした。


そんなこんなで、胃の痛みも良くなるハズもないsakusaku**です。
息子もまだ運動系禁止ですが、快方状態ですし
これだけいろいろあるのだから、これからはきっといいことがあるはず!なんて
母子で励ましあってます。
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by aptcmama | 2007-06-27 19:29 | son